オルゴールミュージアムmuseum

日本のオルゴール

見て、触れて、聴いて。オルゴールの音色があふれるショールーム

日本でオルゴールが広まったのは、実は第二次世界大戦後でした。それまでは高貴なものとされていましたが、オルゴールの生産技術の進化により日本のオルゴールが世界中で親しまれるようになりました。そんな日本におけるオルゴールの歴史やオルゴールづくりを、アンティークから現代のオルゴールまで年代順に 分かりやすく紹介しています。
また現代のオルゴールの最高峰Sankyoオルフェウスの常設展示を行っており、その輝きをご覧いただけるのはもちろん、オルフェウスに精通したコンシェルジュが皆さまのご要望に応じて展示品のご説明や試聴、ご購入のサポートをいたしますので、どうぞお申し付けください。
※コンシェルジュは不在の場合もございます。予めご了承ください。


オルゴール試聴コーナー

タブレットPCによる試聴システムを導入しています。
所有する、オルゴールのメロディが楽しめます。
クラシックから最新の曲まで2000曲以上、オルゴール曲は4000曲以上から選曲しお好きな曲が自由にお聴きになれます。


オルフェウス試聴室

日本電産サンキョーの製作する高級オルゴール、オルフェウスシリーズ(30弁~100弁)の音色を楽しめます。
また、デスクオルゴールの響きも堪能することができます。
ご希望時はスタッフにお声がけ下さい。

世界のオルゴール

時を超えて出逢う歴史の奏で

希少価値の高いアンティークから現代のSankyoオルゴールまで、その歴史を知ると共に、品格ある名器をご鑑賞いただける世界のオルゴール展示コーナー。オルゴールの変遷に沿った展示は、その技術や仕組みを学びながら、名器が奏でる音色もお楽しみいただけます。



ドイツ製の希少なアンティークオルゴール「インぺレーターStyle No.49」がご覧になれます。
このオルゴールは、一体型のキャビネットで完全な形で現存するものは珍しく、国内では本機1台といわれています。
4枚くし歯のサブライムハーモニーと、12個のベルによる曲アレンジに特徴があります。

(この文章は展示物のなかのひとつの紹介で、右の写真のオルゴールについての説明文です)